【自分を生ききる】 ~主婦でなくても、フリーランスでなくても~

尊敬する、
前田 めぐるさんの新刊が発売された。 
田舎の本屋さんだから置いてないかも。
普段は、ネットで本を購入する。

だけど、私が注文したら、
もう1冊そこの本屋さんに
本を置いてもらえる可能性があるかもしれない。
という訳で、本屋さんで注文してようやく届いた。

めぐるさんには、大変お世話になっている。
私の調子が悪いとも、見放すでもなく、構うでもなく、
ちょうどいい距離で見守ってくれているのを感じる。

悦子さんの書く文章は、軽いから(いい意味で)
もっと、うつ病のコト書いたら。
文章を書くのが苦手と感じていた私にとっては、
えっ?????という出来事。

めぐるさんに言われてなかったら、
書き続けていなかった。
それによって知り合った人とも多く、
当事者会もやっていなかったかもしれない。

そして、約2年前。
ホームページを作る仕事の相談をしに。
この頃は、人という人が信じられなくなっていた。

個人コンサルはされていないことを
知っているけれど、どうしてもお願いしたかった。

ビジネスの勉強したものの、
煽るタイプの文章が合わない。
いろんなところで勉強したからこそ
めぐるさんの文章が、そのお客さんのことを思って
書かれているのだと感じたから。

「くだいてつなぐ WEB デザイナー」という
肩書きを考えてくださった。
できない、やらないことを書くと強みが際立った。

相談してなかった、会計の仕事。
「わからないをくだく。」そんなイメージが定着した。
私のイメージって「くだく」なんだな。
めぐるさんに相談してなかったら、
このサービスはなかった。
普通に会計をする人で終わっていただろう。 

前置きの方が長くなってしまったけど、
この本には、そういったコトが沢山詰まっている。

自分で仕事を始めて、
つまづいたことや、つまづいていることは沢山ある。
この本があったら、つまづいた時。
ムダに自分を責めるコトもなかったんだろうな。

読んでいたら、あっそっか。
そうそう、それ忘れていた。
もう1回考え直してみよう。

「悩む」を「考える」に変えればと書いてあった。
ほんとそういうことだと思う。

「進まなかった」じゃなく、
自分のメンタルが邪魔して、
「進めなかった」のかもしれない。

いつも幹にある自分の強みを生かし。
その時期によって、使うスキルを選ぶ。
ずーっと同じ働き方をしなくても、
自分らしく働ける、自分らしくいられる。

自分には何もないと思い込んでいても、
何かしら持っている。

自分に与えられたものをどう生かしていくのか。
どうすれば、自分を生きていけるのか。
もう1回見つめ直していこう。
そして、働き続けいていこう。
腹を決めた。

切り口は鋭いんだけど、
人を想う温かさが伝わってきた。
なんか、いいな。

以下の文は、前田めぐるさんがFacebookでシェアしてくださった時の文。
めぐるさんの本に対する想いが込められています。

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伝わってほしい人に伝わった……感無量です。
育児や介護との両立は、社会における本当に一部、一面でしかありません。
ライフイベントの一つではあるけれど、全てでもありません。

いまの時代、何らかの働きにくさを抱えている人はとても多い。
働きにくさを何とか克服してからと考えると、相当な時間がかかります。
けれど、働きにくさは誰しもある。

それぞれに違う働きにくさも何とか付き合いながら、時にそこにこそ価値があり、意味があると思考をシフトしながら続けてみる。
それが、自分らしい働き方につながってもいくはず。
そう考えて書いた本。
まさに、根底にある思いを感じてくださった長崎悦子さんからのご紹介。深いです。
感謝を込めて。
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