間違った時には

最近、腹を抱えて笑うことが増えた。
しかも、大きな声でバカ笑いしてる。
もう、お腹壊れそう。

先日、ある人が勘違いをして
データーを全部送信してなかった。
代表からそんな話を聞いた。

送信した後、送信件数が印刷されている
紙を私が受け取って綴っていた。
それを聞いて紙を確認すると、
あっ、送信されてないものがある。。。

やべ。
私、紙確認しなかったとちょっと反省しつつ。
新しく始めたので、間違いは出て当然。
そんな話をしているうちに。。。

「アイツさぁ、勢いよく謝ったんだよ。
 でもさぁ、首を傾げながら謝るんだよ。
 照れが入ってるんだよ。」
と言い出すもんだから、私は想像して大爆笑。

「普通の会社だったら、謝る気あるのか!って
 キレられるよ。」と言いながらも、大爆笑。

代表がちょっと重たくなった
雰囲気を変えようとしたのか、
ただ面白くてしゃべりたかったのかはわからん。。。

そのうち、本人が帰ってきたので、
「オマエ、謝ってみろ。」と言ったので、
その人が、謝った。
確かに、傾げながら謝っている。

さらに、私の大爆笑に拍車がかかる。
「普通の会社なら、クビになってますよね。」
その本人が言うもんだから、
さらにさらに大爆笑に拍車がかかった。

その仕事は、新しく始まった仕事なので、
その人しか出来なかったこと。
私がその仕事を引き継いでやるので、
その人がやらなかったら、私がやってたかもしれん。
そんな話をして、その日は終わった。

で、後日。
また、その傾げながら謝ったという話題が出た。

「オレが悪い。」代表がそう言ってたのを、
他の人がその人に伝えたということを話してた。
「そういうこと言うのなら、
 私だってちゃんと確認せんかったから責任あるよ。」
そんな話をし始めた。

その後、そこにいない人のせいにするか。
あっ、この加湿器のせいか。
↑ 加湿器を買ったばかりの日だった。
そんなカンジで話は逸れていった。

その送信ミスをした時にいた3人が3人とも、
それを防ぐために自分ができたことがあるって
考えていたんだな。

人が何か間違いをしたり、失敗をすると、
上の人が大激怒をする。

結果、
人の間違い探しをしたり、犯人探しをしたり。
ハンコを押した人も連帯責任になり。
自分は悪くないのに、とか、影で言っていたり。
間違った人も、私は悪くないのにとか言い始める。

陰口が横行する。
そんな雰囲気になるのが当たり前だと思っていた。

責められなかったので、
個々が何かできたことがあったんじゃないか。
次、同じことをしないように。
すんなりと、そう考えれたのかもしれない。

間違った人を必要以上に気を遣わせない。
そこにいた、みんながみんな素敵だな。

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