勉強と向き合う  

とある人から、勉強法の本をいただいた。
私にとっては、ピン!ときたところだらけ。
勉強の方法だけでない内容で、よかった。

忙しい合間に勉強をするのは、
時間に追われて心の余裕を失くするのかと
勘違いしていた。
自分が時間を支配するので、心にゆとりが出来る。

確かに頭だけで漠然と計画していた。
計画を立てて計画倒れになることがほとんど。
それに計画を立てると
圧迫感で苦しいカンジがしてた。

でも、本試験までにやることを全部書き出し。
本に書いてあった方法で計画してみると、
意外と余裕があることにビックリ。

計画は練り直さない、つくりなおさない。

「スキマ時間リスト」を作ってみると、
さらに心の重たかったのがなくなった。
スキマ時間にこれだけのコトをすると、
後々がすごくラクになることに気がついた。

頭だけで漠然と考えていて、
勝手に不安になっていたんだな。

試験勉強で心身を疲労させる、
こんなコトしなければならないと
一般的に言われているコト。
「しない」と書いてあったり。

朝勉とかいいのがわかっているけどできない。
朝は、めっちゃ弱い。
どうすればできるかが、
挫折ポイントを乗りきれるように書いてあった。

休憩している時も、こんなことしてたら、
勉強の効率落とすだろうなと
思いながらもやっていたこと。
見直すことにした。

なによりも救われたのが、
「人のやる気は浮き沈みの激しいものです。」
この一文。

浮き沈みが激しいのは、私だけかと勘違いしてた。
そこを自分で責めたりする時期もあった。
そう言いきる人が資格を持っているというだけで
勇気付けられた。
 
不安でいっぱいだった心が落ち着いた。
・・・っていうか、不安でいっぱいだったんだ~。
やっと気がついたくらい、
心に余裕がなかったんだな。

そんな状態で勉強しても、頭に入らないのにね。

なによりも、この本を贈ってくださったのが
気にかけてもらっているようで嬉しかった。

今の時期にこの本に出会えてよかった。
遊び心を忘れず。
明るく楽しく勉強する♪

目標がブレたら、最初の目的を思い出す。

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