話しを聞いてもらい、背中を押してもらった

昨日、さくらcafeに行ってきた。

加藤さんがFacebookで「さくらcafeに行きます」と
投稿されていたのを発見。
さくらcafeのご飯が食べたかったのと
加藤さんとお話をしてみたくなったのだ。

何年か前は、毎週、顔は見ているものの、
お話をしたことはなかった。
加藤さんが、いろんな人とお話をしている時は、
相談に乗っているというイメージが強かった。

それと、いわゆる支援者と言われる人と
いろいろあった。
ひとりや二人じゃなかった。

なので、お話することなかったらどうしようと
心配をしつつ行った。
が、いらぬ心配だった。

私に関する色んなコトを聞いてくださった。
話しやすかったー。
私は、滅多に自分のコトは話さない。
Facebookには投稿するけど。

でも、他の人が話したがっているのに
延々と話し続けてしまったー。

みんなに対してだと思うけど、
人を知ろうとして接してくれてるのが伝わってきた。

私は、生活をしていく中で、
できないコトは本当にできないので
なるべくやらないコトにしている。
 
それでも、発達障害ということを言い訳にして
甘えているんじゃないか。

とか、

自営をしているのに、
人が苦手で、あまり大きな集まりに出たくない。
そんなんで、今の仕事を続けていけるのか。

割り切ってはいるものの、そんなんでいいのか。。。
まだまだ考えることが多い。

反対に、
仕事をし始めたら、没頭して止まらんくなる。
仕事は、とことんと満足するまでやる。
それなら出来るから、やる。

そんな内容のお話をしていた。
自分の特性を生かして仕事しているね。」
言ってくださった。

仕事は、努力しないといけない。
みんながやっていることをやらないと続けていけない。

まだ頭の中にこびりついているもの。
見事に木っ端微塵に吹き飛ばしてくれた。
いわゆる「普通は」ってやつ。

なんのための自営業なんだろうねと笑いが出てきた。

私は、一番得意としていること。
特性を生かす姿勢を貫いていこう。
そう背中を押してもらった。

自分の中に芯が入ったような感じ。

他にも、
「長崎さんも上がり下がり激しいよね~。
 どうやって上がるの?」
そんなカンジで聞かれた。

いつも、「下がることが悪い」
みたいなカンジで言われるので、
すっごい新鮮だった。
ガチで驚いた。

お話を聞いてもらって。
頭の中だけで考えていた、進む方向。
それがハッキリして、迷いがなくなった。

お話を聞いてもらって、
こういう感覚になったの初めて。

聞いてもらえて、よかった。

目の前の仕事を、全力で徹底的に満足するまでやる。
それが、今、私にできる恩返しかな。

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