生きる

こころのサポーター養成講座。
午前中は、土遊野の橋本さん。
午後は、みやの森カッフェの加藤さんと
ものがたり診療所の佐藤先生。

まずは、午前中。
自然と暮らすお話。
印象に残ったのが、受け容れる。

病気を持っているから不健康ではない。
橋本さん自身も見えないハンディ意を持っている。
それは、個性であり、その個性を持ちながら、
どうバランスをもって生きていくか。

自分を好きという感覚ない。
弱点含めて、ありのままの命。
キライではない。

そんなお話をされていた。

今までは、「自分を受け容れる」と
よく聞いていたし、言っていた。
わかっていたつもりになっていた。

キライな所も受け容れたつもりにもなっていた。
でも、相当な力みが入ってた。
受け容れなければ~。
受け容れているもん、って。

でも、「折り合いをつけいていく。」
弱点をなんとかしようと切り捨てるのではなく、
ありのままなんだな~。
この生き方がピッタリとハマったし、自然。

チカラを入れずに踏ん張らずに、
受け容れるってできるんだな。

そうやって生きている人。
自分を受け容れれる人が。

いろんなコトを受け容れ。
いろんな考え方を受け容れ。
レッテルを貼らずに、こういう人なんだな~と
人を受け容れていけるだろうな。

全ての人から学ぶ。
人の人生から学ぶ。
自然から学ぶ。

それが、否定や切捨てをしないことに繋がる。
現実を受け容れ、折り合いをつけていけるようになる。

そして、命を支えあうことに繋がっているんだろう。

自然と一緒に生きる。
五感を取り戻し、
あるがままを受け容れる。

自然と生きるって大切。
うつ病のツライ時は、ひたすら自然に触れ合っていたこと
思い出しながら聞いていた。

で、午後の部。
生活拠点のお話から深い話しへ。

呉西地区ばかり、居場所が発展しているな。
常々、うらやましく思っていた。

でも、加藤さんも佐藤先生も、
自分が居やすい場所を作ったという
お話をされていた。

居場所を作りたいと宣言しつつも、
呉東地区は、そういうのないから無理かも。
そう心が折れそうになっていた。

でも、そのお話を聞いたとたん。
そ~だ、無いから作るんだよね。
自分の居やすい場所を作るんだよね。
無いって嘆くんじゃなくて、作るんだね。

出来ないではなく、作るんだよね。

なんか出来そうな気がしてきたし、
居場所を作るんだと、俄然ヤル気になってきた。

あと寄り添うとかって言葉。
私も使っていた。
でも、言葉で終わりそうなこの言葉。
わかったような気になる、この言葉。

深く深く掘り下げていく。

本当に大切なのは、
その人の人生物語を大切にすること。
その人の人生を考えるということ。

上辺だけ寄り添うとかって
言わないように気をつけよう。
(他にもいろんな言葉が出てた。。。)

その人自身をしっかり見ていくこと。

あとは、人との距離。
ネットワークを作らない。
ゆる~く、なんとな~く、利害関係なしに繋がる。

そうすれば、イヤな人とも付き合わなくてよい。

団体行動が苦手な私にとって、
このお話は、暗闇に光が差し込んだ。
いつも言っているけど、
自分がワガママなのかなと悩んでしまう。

何が大切かを考える。
動きやすいように付き合うこと。
そうしたら、私でもラクに
人付き合いができるかもしれない。

今回のお話、書きたいことが沢山あった。
今後のために参考になることばかり。
聞けてよかった。

今回で、
「こころのサポーター養成講座」は終了した。
途中、フラッシュバックがきて、ツライ日もあった。

でも、これからどうしていけばいいか。
考えるイイキッカケになった。
参加して、そして6日間。
いろいろな人のお話しを聞けた。

このお話を聞けたこと。
この先の人生に大きな影響を及ぼすだろうな。

p_20161008_215452

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA