お堅い人と話す予定が。。。

突然、県外の人から、
3連休に富山に来ているという連絡が入る。
富山に着いてから連絡するなー!と思ったものの、
会うの3年ぶりくらい。
かなりの時間、おしゃべりしてた。

小学校の先生をしているんだけど、
そこで発達障害がある生徒も見ているそう。

発達障害があるからと、
自分の可能性を狭めていることがある。
そう話していたら、発達障害の話しで盛り上がる。

私の場合、得意なコトを伸ばしたら、
苦手だったことが、出来るようになったこともある。
適正がないと出たことも、
やってみたら得意になったコトもある。

だから、回避するのではなくて、
やってみるコトが大事。
それで本当に出来ないことは出来ないので、
やめてしまえばいい。

発達障害だから、できないとか、
可能性がないと思うのではなくて、
どうしたいのか、どうすれば出来るのかって
考えればいいのにという意見で一致する。

苦手なコトもあえてやってみる。
得意なコトは、自己流に走りやすい。
だけど、苦手なコトは、基礎からコツコツとやるので、
時間がかかっても得意になることもある。

そんな話しを聞いて、
確かに、何かをやり始めたら出来るようになるまで
人よりも時間がかかる。
出来るようになったら得意なったコトって多かったな。
思い出してきた。

やることによって、その過程で得られるコトや
気づきも多い。

「失敗したら、落ち込みから
 どう立ち直ればいいんですか。」
そう質問されたこともある。

障害のない人と同じように育てようとして、
「何で出来ないの?」って
怒ってしまうケースが多いのだ。

第三者から発達障害の子に対して、
目くじら立てて怒っている人がいるって
相談されることもあるくらい。

失敗するの当たり前なんだけどね。
失敗しても大丈夫と安心できる場が必要だね。
ここまでは、よくある話し。

「あの子に、~してみる?って、
 いろいろ提案してみたんだけど、
 結局は、何もしなかった。」
発達障害の子供をもつ親がそう言っていた。

その話し聞いてさぁ、
なぜ、「しないのか」って、
先にある感情まで感じ取って欲しかったな。
ポツリとつぶやいた。

その人は、やれるって信じる。
やって失敗するのが怖いって感じているなら、
一緒にやって、やるキッカケを作る。
そう言っていた。

みんなと同じようにやれっ!と言われたら、
萎縮して出来ないし、やる気も起きないだろう。
でも、信じてくれているのがわかったら、
やれるだろうな。

支援学級にいる発達障害の生徒も、
ひとくくりにせず、みんな違う。
そんな目で見ていた。

本人の目の前では言わんかったけど、いい先生だな。
こんな先生増えればいいな。
4月から支援学級を持つって言ってたので、
なんか楽しみだ。

最近、個性的な人とばかり話しているから、
お堅い職業ってイメージの
学校の先生と話すの面白そう。
わくわくしながら行った。

そうだった、この人も変わった人だったんだ。
そーだよね、初対面が、仮装してた。
かつ、相手は、顔をオレンジに塗り、かぼちゃマンに。
私は、顔を白に塗って白鳥の被り物もしてたな。
そんなことを思い出す。

食事をしていれば、パセリを無言で相手の皿に載せ。
えっちゃんらしいね。で済ませてもらい。

メッセージのやり取りでは。
「パンプキンマン」です。というのを、
久しぶり~「かぼちゃマン」と返信する。
お互いに、パンプキンマンとかぼちゃマンで譲らない。

そんな感じなので、
先生の立場から発達障害のことを
ざっくばらんに聞けて面白かったな。
自分の中にない発想、気がつかんことも聞けたし。

自分とは違った考え方の人、
普段、しゃべるこのない人と話す。
結構、楽しいものなんだな。

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