発達障害の当事者と発達障害を持つ保護者とのおしゃべり会 富山県黒部市

「三つ巴」じゃないよ「三本の矢」だよ

2月4日(日)に、「とほの会」をやります。
(発達障害の当事者と発達障害の子を持つ保護者の
 おしゃべり会)

当事者のおしゃべり会をやっていると、
「理解してもらえない。」といったことをよく聞く。
それを聞いたところで、私は、可哀想だとも思わないし、
同情するつもりは全くないけど、とにかくよく聞く。

保護者の方の多くが、発達障害の特性がわからず、
子供の人生が終わったような悲観的な顔をしてたり、
子供のやることにイライラしている。

お互いにボタンの掛け違いになってる。
世の中の発達障害の情報って、
悲観的なことばかりクローズアップされているしな。

う゛ーーーん。
そんな状態になっている時。

せっちゃん(梅沢征津子)さんと、バッタリ会う。
せっちゃんは、保護者のお話会をされている。
保護者の悩みは、保護者同士の方が分かり合えるだろう。

保護者の方から、私のおしゃべり会に
お問合わせがあることも多い。
その場合、本人が当事者に参加するだけでなく、
保護者の方に、せっちゃんの会を紹介できるようになり、
随分とラクになった。

私がどれだけ説明しても、
当事者がおしゃべり会に参加しても、
保護者の方の不安って取り除けないから。

いつか一緒に、会をごちゃ混ぜにして、
保護者と当事者が会話できる場があるといいな。
そんなことを思っていた。

そして、時を同じくして、ゆもあ店長の井口香織さん。
元々、ゆもあさんでは、
「ガンプラ会inうつ病・発達障害のおしゃべり会」を
開催させてもらっている。
情報やアドバイスが欲しいというお話しになった。

ん。。。
これはやるしかないでしょ。

という訳で?人と何かをやるのが大っ嫌いな私。
だけど、この会は、ひとりでは絶対にできない。
お二人のお陰で、会が出来ることになった。

実の親子だと感情的になってしまいがちなんだけど、
素直にお話しをしたり、聞いたりできるといいな。
登壇という形を取ると、
話しての話したいことしか聞けないので、
おしゃべり会という形を取った。

ちょっとずつ、ちょっとずつ。
理解まではいかないかもしれないけど、
お互いを知るキッカケになるといいな。

きっとみんな知りたいのは、
絶望的や悲観的な情報ではなく、
どうしたらいいか?だと思うから。

もうこれ以上、
会を増やしても運営を出来ないと騒いでいたのって、
いつだったけな。
遠い目。。。

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・日時:2月4(日)13:30~16:00

・場所:ゆもあ
    富山県黒部市生地中区176(マルゼン中央)の隣の黒い家

・参加費:500円(場所代と茶菓子代)

・参加上のお願い
 不満や苦労ばかりをぶち撒けるのを一旦、やめにする。
 説教、批判も、一切ナシ

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