9月うつ病・発達障害当事者おしゃべり会【自分がどうしたいのか?】

うつ病・発達障害の当事者おしゃべり会。
台風が近づいている中、
富山市から参加してくださった方もおられた。
ありがたい気持ちでいっぱい。

会場の受付も、顔を覚えてくれてる人だったので、
「こんにちは~。」と挨拶したら、
会場の鍵が、さっと出てきた。
そんな、ちょっとのことが嬉しかった。

今日は、参加していてキツイと感じた人も
いたかもしれないな~と、いう日だった。
出来るとか出来ないとかにかかわらず、
「自分はどうしたいの?」って、何回か言った。

●FacebookのメッセンジャーとかLINEの話し。

スグに返事を返して欲しいと言う人は、
不安な人が多いのではないか。

相手を責めるのではなく、
「私は、○時までしか返事を返せない。」と
「私は~」から始まるように言っている。
それで、相手は納得するコトが多いのでラクになった。

●理解の話し

健常者、障害者に関わらず、
自分のコトを理解してもらおうとする時は、
まずは、相手のことを理解しようとする。

私の場合、
40歳過ぎて発達障害がわかったので、
発達障害の人を理解していない。
なので、自分も理解してもらおうと思っていない。
そんな話しをしていた。

ただ、自分のコトを他の人に説明すると
「そうだったのか、申し訳ないコト言ったな。」
そういう風に取ってくれることもある。
説明するといいんじゃないのかという意見もあった。

理解のない親戚のお話しになって、
「ココに連れてきたいわ。」という話しが出たので、
「連れてこい。理論できたら、論破してやるぅ。」
ついつい悪乗りをしてしまった。
論破しようとすると、人間関係壊すからね。

●出来るとか、出来ないとか。

「何でできないの。とか、出来て当然。」
そんな感じで、発達障害の人は、
小さい頃からガンガン言われてきた。

でも、考えてみたら。
自分には出来ることで、相手が出来ないこと。
必ずあるハズ。

「出来て当然。」そんなカンジで言うのは、
自分のモノサシでしかモノを考えれない。
そういうのは、相手の問題であり、
受け取らないようにしている。

時代も、みんなが同じように同じコトをする時代から、
出来ないコトを、補い合うという時代に
なってきているとのこと。

●キツイ言い方ですが。。。

「人が言ったからやった。人の言う通りにした。
 上手くいかなかったら、その人のせい」
自分で何も考えなくてもいいし、
人の責任にしていたら、それは楽。

でも、それでいいのかな?
 
人の言う通りにして、失敗したからといって、
その人が、自分の人生に責任を持ってくれる
訳ではない。

自分で考えて行動しようとすると、
失敗もあるかもしれない。
でも、なにか新しいコトをする時は、失敗は必ずある。
そこから、何か気がつけばいい。

そうすると、相手の評価とか関係なくなる。
自分の中で柱が、しっかり出来てくる。
自分の中で、情報が取捨選択できるようになる。
周りの目が気にならないので、生きやすくなる。

出来るようになるまで怖いのもわかる。

発達障害の人は、
ガンガンガンガン言われ続けてきたので、
本当に自分がどうしたいのかわからなくなっている。

まずは、周りの人の意見とか、
出来るできないとか、
横に置いておいて。

自分がどうしたいのか?を考えてイケるといいな。

自分がどうしたいのか?を考えられると、
じゃあ、どうすればいいのか?が、
見えてくるようになるから。

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