【自分の守り方】11月うつ病・発達障害の当事者おしゃべり会

うつ病・発達障害のおしゃべり会。
足元の悪い中、遠くからもご参加いただき
ありがとうございます。

まずは、お知らせ。
うつ病だけの当事者おしゃべり会を稲谷さんが
開催される予定。

発達障害の話題が主になっている。
私も、うつ病のしんどい時だったら耐えれないだろう。
そんな状態に、今のおしゃべり会がなっているので。
具体的な日にちが決まったら、お知らせします。

ここ数日、体調が悪く。
参加している人も、体調を崩していたとか、
崩している人が多かった。

発達障害だけど、天候で体調を崩したことがない人も、
中にもいる。発達障害だからとひとくくりにしたり、
ついつい同じ症状が出ると思いがちなんだけど、
ひとりひとり違うんだなと改めて認識した。

左利きの人が右手で字を書くように強制されたり。
道具も、右利き用が多い。
世の中には、型にはめることが多い。
ひとりひとり、個々を活かせる世の中になるといいね。
そんな話題からスタート。

参加者さんから、
「どうやって自分を守っていますか。」という質問。
全員の回答を聞きたかったので、聞かせてもらった。

大体は、逃げ道を作るとか逃げる。
あとは、人と適度な距離を取る。遠すぎず近すぎず。
いろんなコトを割り切る。

前も出たんだけど、「他罰」
私自身、これが全く好きになれず。
ただ、メモを取っている人が多いことにビックリ。

確かに、うつ病になる人や発達障害の人は、
明らかに相手に問題があるのに、
自分の責任として自分を責めたりすることが多いので、
そういう時には、いい方法なんだろう。

相手の問題を、自分に持ってこないことが大事。

それに関連して、出た話題。
自分がすぐ怒るから、とか。
自分の好き嫌いが激しいからと我慢してしまう。

腹が立ったものを、自分がすぐ怒るからと我慢をすると
他の怒りまで持ってきてしまって、大きくなる。
その怒った時に、我慢せず、腹は立てておく。
周りに迷惑をかけなかったらそれでいいんじゃないか。

そもそも、人と怒り所が違っていて、
他人が「なんで怒らないの?」ということでも、
腹が立たないことも多い。

もしかして、短気なのではなく、
周りが怒ることで怒らず、周りが怒らないことで怒る。
怒りの沸点が違うだけの場合もあるんじゃないか。

人の好き嫌いが激しくても、それもいい。
嫌いな人がいて当たり前。
全部が全部、自分だけの責任だけではないこともある。
相手に問題があることもある。

そういう時は、うわべだけでやり過ごす。

ついつい、人の好き嫌いが激しいからと、
全力で、人に接しようとしたり、接しなければと
考えがちになるけど、それでは精神的に
消耗してしまうので、緩急をつける。

とはいっても、怒ると体力を消耗してしまったり、
ガクンと寝込んでしまったりするので、
なるべく怒らない人生を歩んでいきたいもんだ。

まずは、自分で自分を守る。
自分で守らないと、自分が何を守りたいかもわからず、
そうすると、他人も何を助けたらいいのかわからない。
他人が助けてくれることに期待し過ぎない。

褒められると、嫌味を言われていると感じないか。
そんなお話しにもなった。

自己肯定感が低すぎると、褒められても、
全部、嫌味に取る。褒められていると思わない。

自分で決めたコトをちょっとずつやっていくと、
自己肯定感も高くなり、
褒められているのか、嫌味を言われているのかが
わかるようになる。

全部、自分の受け取り方しだい。
受け取る器を自分で作らないと、受け取れないね。
そう言って、笑ってた。

ついつい、0か100。白か黒になりがち。
だけど、グレーゾーンを増やしていくのが
生きやすくするコツ。

例えば、一緒に遊びに行くけど、
飲みには行きたくないなどの時。
何でも、全部断るのではなく、
自分のできる範囲内で、やっていく。

性格を変えようとしなくなったという話しになり。
180度変えることもできないけど、
変えようとすると苦しいだけ。
また、うつ病とかになるだけ。

持っているものをどうやって使うか。
今は、それを考えて生きている。
そんな話しをして終わり。

ついつい、話しをしすぎる人をとめようとして、
私が話しすぎちゃうので、気をつけないとな。
今日も話しすぎて、反省。

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