5月うつ病・発達障害の当事者おしゃべり会【支援者に嫌われそうな人達が集合!】

昨日、面白い話しを聞いてきた後の、今日。
うつ病・発達障害の当事者おしゃべり会。
面白かったー。
(昨日のお話しは、また後日に投稿する予定)

今日も、人が多かった。
はじめまして~が、多い中。
施設の支援が合わなくて逃げ出した人が登場!

そして、どういうタイプが
いわゆる支援をしている人から
嫌われるかという分析が始まる。

で、なんと!そこに居た、ほぼ全員。
自分も支援者から嫌われるタイプです。
そう言い始め、
自分のどういう所が嫌われるか理由を話し始めた。
 
ただ、支援からは離れても、
仲間と会い、泣き言を言ったり、グチを言うの必要。

この支援を離れた人も言っていたんだけど、
前例がなかったので、道なき道を歩いた。
失敗も沢山した。
でも、失敗から考えて何か掴めばいい。

そこで行き着いた結論が、
失敗して何とかしてきた人は、
考えるチカラがついてくるのではないか。

当事者のお話しでは、
支援のレールに乗った話しが多い。
だけど、こんな話しもあるということが
埋もれずに、必要な人に届くといいな~。
そんな話しも出た。

よく、当事者のお先真っ暗とか、
困っている部分だけ取り上げられたりする。

あと、上手くいっている人を取り上げても、
失敗していた部分をカットするので、
あの人は、特別なんだ。頭がいいからだ。
そんな風になるのは、違うのではないのか。

事業所で、1番2番に出来る人が、
事業所以外の就労に出なくなっている。

ネットで沢山の人やいろんな人と繋がっている。
実は、それは、自分が傷つかない範囲での世界。
結果、自分だけの世界で狭い空間になっている。
それと同じ現象になっているのかな。

それから職場に関してのお話しに。

いろんな部署があって、
みんな違う種類の仕事をしている。
そうすると、それぞれの個性が際立って、
人間関係もうまくおさまる。

上司も、上司だからこそ出来ることがあり、
出来ないこともあるので、威張らない。

そんな話しを聞いていて、
今あるバイトしている先がそんな感じだと
ぼんやりと考えていた。
同じコトをしていると、
優劣をつけたくなったりするのかもという結論に。

障害をクローズにするかオープンにするか。
それもケースバイケースでいい。
仕事内容に支障がなさそうだったら、クローズ。
支障がありそうがったら、オープンでいいのでは。

オープンにすると、アレコレ言われるし、
給料もたたかれて低くなるので、
クローズにしたいという話しも出る。

能力が低いという訳ではないのにね。。。
そういった意見が大多数。
体力がないだけとも。

80%のチカラでいいよと言われても、できない。
いつも120%のチカラでやる。
なので、疲れやすい。

あとは、ストレートにモノを言うのは、
直さなくていいというか、直しようがない。
人によってストレートに言われたという
基準が違ったりもする。
それよりも、いつも笑顔でいるとかの方法で
カバーしてみたらいいかも。

嫌だと思うとや、腹が立ったりするコト。
障害の特性や病気からきているものであっても、
それが本人に耐えがたいことであれば、
我慢しても、自分が精神的に潰れるだけなので、
我慢せずに、避けるのがいいね。

沢山のお話しが出て、書ききれない。
しかも、長くなった。

私個人的には、めっちゃ面白かった。
この会やってきて本当によかったと思った。

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