私が学ばせてもらってる

『決算書の読み方セミナー』終了。
参加者6名。
6名全員が『解りやすかった』に○をつけてくださった。

セミナーが終了した直後に、
「解りやすかった」とか「面白かった」とか
声をかけてくださり感激した。

今回は、途中途中に日本語が解らなくなり。
「え~っと、何て言えばいいのかな・・・。」
何回、口にしただろう。
正直、何言っているのか解らんくなった。

みなさんが真剣に聞いてくださっているのが
伝わってきて、なんとか持ち直し、
最後までセミナーを終わらせることができた。

『解りやすかった』というセミナーが出来たんは、
参加者皆さんの熱意だったんだろうなって。
感謝の心でいっぱいになった。

いつもは、かなりの割合で女性。
そして、かなりの割合で個人事業主。

そうだなー、法人だと
税理士さんに頼んでおられるから需要ないよね。
勝手に決めていたし、制限をかけていた。

今回は、珍しく法人を経営している人の参加が多く。
しかも、税理士さんに頼んでおられる。

でも、参加してくださったこと。
「勉強になりました」「学びになりました」
アンケートに書いてくださったこと。

私が制限をかけていたのが取っ払われた。
セミナーでやって欲しい内容を見ていると、
自分が全然考えてもいなかったことが書いてあり、
イイ意味で仕事が広がりそうだ。

そんなセミナーの参加者さんの姿勢を見て。
私の方が学んでいる。
これから、私も真似できるところはしていこうって。

そして、セミナーを受けるときには、
講師の方が話しやすい姿勢で聞こうって改めて思った。

どのセミナーもなんだけど。
私が資料を作るのに一生懸命になってしまい、
人を集めるというコトをガチで忘れる。

今度こそ。
そう思いながら、毎回、ガチで忘れる。

毎回セミナーをしていられるのは、私だけでなく。
セミナーに人を集めてくれる人。
セミナー会場の準備をしてくれる人。
そして、参加してくれる人がいるから。

その人達のお陰。

あーすればよかった。
こーすればよかった。
以前の私だったら、過去を振り返り凹んでいただろう。

いくら『解りやすかった』と言ってもらっても、
自分が満足できないと凹んでいた。

でも、今では、
今度あーしたいな。
今度こーしたいな。
どんどん改良していけるのが楽しいのだ。

最初、セミナーをする時。
5,000円もらうのが怖かった。
自分のセミナーにそんな価値があるのかって。

それも、それ以上のモノを渡せばいいやって。
そう考えるようになった。

自分が伝えたいことを伝えればいいんじゃなく、
相手に伝わるように。
そして、相手が知りたいことを伝える。

そういう基本的なコトを意識し始めたのも、
会計セミナーをやってから。

それまでは、伝わらんでもいいわ。
そんなカンジだったのだ。

セミナーをやっていくということ。
教えるのではなく、
自分も学ぶというコトを大切にしていこう。

準備でキツイ時。
自分だけがヒドイ思いをしているように勘違いする。
たまにでなく、よく勘違いする。

でも、みんなのお陰で成り立っている。
その心を忘れずに続けていけたらいいな。

ひとりでも多くの人に、
会計の面白さを伝えていきたいな。

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