【発達障害の特性】頭で考えれないことの工夫

私の発達障害の特性で、
頭で考えていると、ぐるぐると同じコトを考える。
思考の整理がつかないという特性がある。

それは、書き出すことによって、
頭の整理がつき、人よりも物事が要領よく
することができるようになる。

最近、物事が進まなくなっていた。
ぼんやりと頭の中で、何をするかは考えてる。
でも、全然、前に進まない。
やることが溜まる一方でイラ立ちと焦り始めた。

そこでやったこと。
フセンにやることを書き出す。

・直近でやらなければいけないことは、
 10分以内で終わるように細切れで書く。
・将来的にやりたいこと、やることは、
 やることをタイトルみたいにドカッと書いておく。

一番小さいフセンを使用し、
A5の紙に収まるように調整している。

そして、色分け。
・仕事→黄色
・勉強とか毎日すること→緑色
・プライベートでやること→青色
・将来やること→ピンク

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これをやったとたん。
物事がさくさくとはかどり始めた。
できなかった、税理士試験の勉強まで
できるようになってきた。

ちょっと時間が出来た場合、
フセンを眺めると必ず出来ることがある。
ちょっとの時間にそれを済ませる。

私は、自営業をしているので、
朝・昼・夜に何をするかは自由。

朝はかどりそうなもの。
夜に回しても大丈夫そうなもの。
フセンを見ると一目で判断がつくようになった。

お陰で、効率よく
物事をすることができるようになった。

紙に書くのと書かないのでは、全然違った。

おまけで、ほぼ日手帳にやったぶんのフセンを
貼っていっているので、
達成感まで味わうことができている。

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やることが見えているので、
精神的にも落ち着き。
ぐっすりと眠れるようになった。

自分に合ったやり方。
わかっていたけど、やっていなかった。
手間がかかるから。

でも。
ほんの少しの手間を省いたために、
もっと多くの時間を損していたのであった。

ちなみに、会社に勤めていた頃は、
やることをWordに打ち込んでいた。

そして、終わった分を二重線で消した。
日付が入った表も用意し、
そこに終わった内容をコピペしていた。

仕事をこなすのは、かなり早かった。
なぜ、今やらないかというと。
パソコンを開くのが面倒くさいから。
手書きの方がラク。

その時々に応じて、自分にあった方法でやる。
ここまで違い、
ここまで精神的に影響を及ぼすものなんだな。

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