どうやって元気になったの?

私は、精神状態の上がり下がりが激しい。
それをFacebookにもとうこうしている。

ある時、こんなコトを聞かれた。
「長崎さんも上がり下がり激しいよね。
 どうやって元気になったの?」

ひとつ驚いたことがある。

特にセミナーを受けている時に言われる。
「どうして落ちるの?」って。
落ちるの=ダメという発想が多い。

なので、落ちることに関しては何も言わず、
どうやったら元気になるか?という
発想で聞かれたのがビックリしたのだ。
落ちる=ダメという発想でない人が
いるだけでも、嬉しかった。

で、本題に戻る。
どうやったて元気になったの?

まずは、昨年の12月頃、薬を全部捨てた。
そして、施設の支援者に「連絡しないでくれ。」
そういう態度を貫いた。

退路を断ったのだ。

お医者さんへ行って薬を飲んでいないから、
こんなに体調が悪くなったんだ。
これでもよかったのかな。
1回じゃない、何回も考え込んだ。

施設のサポートを受けられる人を見ては、
羨ましかった。

生活も乱れれる。

こんな状態で大丈夫なのか。
不安に押しつぶされそうになる日々。

だけど、そんな中でいきついた結論。
【普通の人でも、多少の上がり下がりはある。
 私は、それが普通の人よりも強く出るだけ。】

体調がわるくなったり。
精神的に落ち込んだり。
そんな状態になっても、必ず戻るから。
そう信じて何も考えずに休めるようになった。

それと同時に。
こういう状態になったら、薬に逃げていたな。
考えたくないことが起きたら、
睡眠薬を飲んで逃げていたりしたな。
そういうコトに気が付いた。

今も、そうやって逃げたいという
気持ちになることはある。
ただ、それは苦しかっただけだった。

苦しくても。
ほんのちょっとの出来ることややっている今。
ちょっとずつ、何か解決していっている今。
それが楽しい。

そういう楽しみを知っているからこそ、
落ちても上がれるのだ。

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